名鉄須ヶ口操作場・本線

清須市へのアクセス

清須市は日本で一番小さな面積の市ですが、県道もメッシュ状で愛知県下一の整備率です。また、鉄道の駅もおそらくJRなど鉄道の駅が面積あたりでは一番多いのではないでしょうか。
また、ちなみに、旧西枇杷島町は本州で最も面積の狭い町(2.8平方`)でした。

◆ ご紹介するのは、 1.道路によるアクセス 2.JR東海道線のアクセス 3.城北線のアクセス 4.名鉄電車でのアクセス です。

清須市の主要道

清須市の国道22号線

写真A 国道22号線古城交差点写真B 国道302号線清洲東交差点
先ずは道路網をご覧下さい。現在の県道名古屋祖父江線が従前の国道22号でした。昭和40年頃に現在の国道22号線が開通しましたが、しばらく国道22号とは呼ばれず、地域では「バイパス」と呼ばれた時代もありましたね。
その後、何十年かで交通量が飽和状態になるといわれましたが、名古屋方面への進入路はなんと十年も満たずに超混雑な状況に陥りました。工場などが建ち並び交通量は増え続けて何ともできずに、あわてて名古屋の導入口の一部を4車線から同じ幅のまま5車線化したのを覚えています。
2005年には国道22号線の上を名古屋高速が一部開通しましたので、全線開通での渋滞解消を期待しているのが現状です。
※ 清須市役所HPマップより引用(2007.11.26時点のデータ)

清須市の県道名古屋祖父江線

かつての国道22号線。昭和40年頃までこの道を名鉄バスがとおり、名古屋駅と一宮駅を鉄道と共に平行したバスでも結んでいました。
その後、バス路線も名古屋駅と一宮駅を結ぶものの、通過経路は新たに建設された国道22号線に移行されました。
写真E 国道22号線枇杷島橋交差点・写真@ 国道22号線新川橋交差点・写真C 国道22号線清洲中学校前交差点

清須市の県道給父西枇杷島線

写真D 新川小橋交差点愛知県の環状線と県道給父西枇杷島線の交差する場所に、新川開削本陣がありました。
河川に近いことや美濃街道という点から交通の要所だったようですね。

ところで、三菱東京UFJ銀行尾張新川支店の前に防災倉庫、兼トイレが出来ています。有効に活用して貰いたいですね。

JR東海道線

◆ 枇杷島駅(停車:普通)
名古屋駅から所要時間4分で到着。現在、枇杷島駅の橋上化工事が始まっています。これまでJR枇杷島駅の北側からはJR東海道線、新幹線のトンネルなどを潜ってきましたが、新駅舎が完成すると随分と人の流れが変わると思います。
新築完成後は従前の利用者の流れは当然変わりますが、他の駅を利用してきた人が流れてきて利用者が増えるんでしょうか。
JR枇杷島駅

◆ 清洲駅(停車:普通・下り「ムーンライトながら」)
現在の清洲駅舎は、実は稲沢市にあるんですけど・・・。(汗)
でも、「清洲駅」と呼ぶんです。
これにはやはり訳があります。正しいかはわかりませんが、昭和初期に現在の場所に清洲駅舎の場所が変わりました。その時の理由は、工場をつくるので従来の清洲駅舎が邪魔になったようです。移転をするにも適当な場所が稲沢市にしかなく、駅舎工事費を全面負担する代わりに駅舎名を清洲駅として残したというものです。
現在のJR清洲駅の利用者は、旧清洲町、稲沢市、春日町の方がほとんどですね。
JR清洲駅

城北線

◆ 尾張星の宮駅
城北線星の宮駅計画路線は貨車としてのものであったようですが、現状はJR東海の子会社である東海交通事業が運営している路線です。尾張星の宮駅橋上にあり、階段を上ります。JR東海道線の枇杷島駅(現清須市内)から勝川駅(春日井市内)を結ぶ11.2`を結んでいます。
城北線の勝川駅は、JR中央線の勝川駅とは遠く利用者向上に繋がっていないといわれますが、投資効果が見込めないことから現在JR中央線の勝川駅は2009年完成に向けて工事中のようですが、連結・統合の計画はないようです。
余談ですが、星の宮駅前のロータリーでは、毎年阿原地区の盆踊り大会が行われます。

名鉄(名古屋鉄道)

本線

◆ 西枇杷島駅(停車:普通)
かつて準急が停まっていましたが、いつの頃からか普通しか停まらなくなりました。同時に周辺のお店も一挙に変貌していきました。
昭和40年頃の都市計画は、この名鉄西枇杷島駅を中心としたビジョンが描かれていたほど繁栄していた時代でしたが・・・。名鉄西枇杷島駅

◆ 二ツ杁駅(準急が停まります)
かつては普通しか停まりませんでしたが、昭和40年代前半でしょうか、駅ビルに名鉄ショッピングセンターが出来た頃に、準急も停まるようになりました。そのショッピングセンターも早くに店を閉め、今では商売という商売が成り立ちにくい環境にあるようです。駅ビルの食堂も2006年に閉店、コンビニも2007年夏頃に閉店しました。名鉄二ツ杁駅

◆ 新川橋駅(普通しか停まりません)
新川の袂にあるのが名鉄新川橋駅。新川を越えると直ぐにまた次の駅須ヶ口駅があります。ですから、ここも現在は無人駅になっているようです。どんどん無人化が進んでいます。
名鉄須ヶ口駅

◆ 須ヶ口駅(快速急行・急行も停まります)
名鉄須ヶ口駅ビルの1階出入り口の両サイドの店舗は空室のまま。2階の改札口付近の店舗も空きがある。原因は乗降客が少ないこととはっきりしている。
■ 須ヶ口駅は、名鉄本線と名鉄津島線の乗換駅でもあります。名鉄須ヶ口駅
※ (左)橋上の須ヶ口駅への階段・エスカレーター(昇りのみ) (中)改札口 (右)駅ビル1Fの空店舗

◆ 丸の内駅(停車:普通)
名鉄丸の内駅

◆ 新清洲駅(快速急行・急行も停まります)
改札口は、地下通路真ん中に設けられています。朝などは電車に飛び乗ろうと時間ぎりぎりに駆けていく人がどこよりも多いのがここ、名鉄新清洲駅なんです。どうしてなんでしょう?急行が停まることと関係がありそうですが・・・。名鉄新清洲駅

犬山線

◆ 下小田井駅(停車:普通)
今は無人駅なんでしょうか。駅員を見かけることがありません。ところで、平成17年開催の愛知万博を契機にスロープが取り付けられました。現在、改札に課題が残るものの、車いすの方にも駅の出入りが従前よりは楽になりました。
名鉄下小田井駅

   

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